凸凹親子の珍道中
発達障害と共存するのんびり屋の母と、同じく発達障害を抱える息子パピコの日常。
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昨日、病院への移動中にこの記事を目にした私
1月21日(土)特別座談会のお知らせ。
http://ameblo.jp/nagumo-akihiko/day2-20120119.html#main
昨日の今日は流石に厳しいかな〜
と思いつつ
病院のロビーから申し込みの電話をすると
快く受付してくださって
よっしゃ!
と嬉しくなった
実は他に気になっていたイベントが二つほどあって
どちらも迷っている間に
申し込みのタイミングを逃し(他の用事のスケジュール調整などに手間取ってました…)
内心がっかりしていた矢先のこの知らせ。
なんか「あなたはここに行くべきなのよ」って
見えない何かに導かれたかのような
超絶妙なタイミング。
私が今の病院へ通院するようになってなんだかんだで3年あまり。
そこそこの数の発達障害の成人当事者とお会いしたり、
お話させていただいたことはあるのですが
ディスレクシア(読み書き障害)の方とはまだ出会ったことがなく(実はいらっしゃるのかもしれないけれど、私が知らないだけかも...)
同じ傾向を持つ子供を持つ私としては
いつか直接お話を伺う機会ができるといいなあーと、ずっと思っていたんです。
読み書きのつまづきって、
私にはない部分なので
頭で理解しているつもりでも
きちんと捉えられずにいるのでは?
という不安もあったし。
今回は講演会ではなく座談会、ということもあり
当然南雲さんのお話がメインではありますが
参加者が一方的に話を聴くだけでなく
割と自由に発言したり、質問をしたり、
という形式で、
それはそれは盛り上がりました(^^)
とはいえ
文章では饒舌な私も
リアルな世界では対人緊張が割とでるので
まあまあ....大人しかったかな
というか
会場を後にしてから
「あー、こういうこと聞いてみたかったなー」
なんてふと閃いたり(まあ、このパターンも良くあることですが...)
もっと緊張すると逆にテンパって話が止められなくなるので
ちょうど良かったかな〜
なんて思ってますf^_^;)
親としてこういう話のできる場面って
現実世界では初めてだったので
とても新鮮でしたし
時々お話の中に自分との共通点を見つけて
心の中で「あるある~」とつぶやいてみたり
子供のつまづきや困っている背景に潜んでいるものがどういうものか、
ご自身のケースを例えにお話して下さったり
また
子供と接する上での心構えの大切さ...
などなど
本当に書ききれないほどたくさんのことを考え
また、自分自身を見直す
本当に良いきっかけになりました。
私より若いのに
しっかりした考えをお持ちで
聡明で、さらに爽やかな好青年(笑)
その点私は、ブレまくり、揺れまくりだなあ...反省(ーー;)
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プロフィール
子どもは普通級に在籍中。早期療育も満足に出来なかったし、作文は苦手だけれど、お友達大好き!な明るくのびのび、元気な小学生に育っています♪
